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受給資格期間が25年以上

"年金の受給条件が厳しい点が法改正されないかと思います。受給資格期間として、国民年金に加入している期間が25年以上なくてはいけません。1ヶ月でも足りなければ受給資格が無くなり、0円になります。

25年以上という条件を満たすため、保険料を払っていなくても合算対象期間があります。合算対象期間として該当していれば適用されます。しかし、その間の保険料は老後受け取る年金に反映されないから、カラ期間と呼ばれます。

20歳からもれなく国民年金に加入して支払っているとすると、受給資格を得るのは45歳になったときになります。昨今は非正規雇用の割合が増えて国民年金の納付率が減少しており、このまま受給資格期間が見直されずにいくと、老後の生活費が懸念される世帯も出てくるでしょう。"