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契約者保護

■契約者保護

保険商品には長期契約がつきものです。
銀行や証券会社も倒産する時代。
保険会社の経営もいつも安心して見ていられるとは限りません。

もしも、保険会社が破綻したら…という不安も感じることがあるでしょう。

保険会社は、「保険契約者保護機構」への加入が義務づけられています。
ですから、ちゃんと内閣総理大臣の免許を受けている保険会社である限り、一応最低限の補償があるので安心してください。
しかし、少額短期保険業者などは対象外なので、契約時に確認しておきましょう。
たとえば、1年で掛け捨ての傷害保険とか、旅行保険などですね。
短期・小額なので、安心料として掛け捨てで利用していることも多い商品ですが、使わなければよいのですが、万が一のときに破たんして使えなかったという可能性も考えられるので。

万が一、保険会社が破綻した場合、個人の保険契約は、救済保険会社に移転されます。(保険会社の合併、吸収ということもあります)
ただし、別会社になると、商品が同じ条件でそのまま継続するとは限らないので、受取額が満額ではなくなることがあります。
また、貯蓄型の保険の場合、破たん処理の中で、利率が引き下げられることもあるようです。


★保険契約者保護機構制度(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/ordinary/hoken_hogo/index.html